7/15 阪神 vs 中日 11回戦

阪神に競り勝つ

今日は4月23日ぶりの先発の柳くん。初回阪神の攻撃。二死から森下くんにヒットを打たれ、続く佐藤くんにフォアボールを与え、一死1塁2塁。大山くんにタイムリーツーベースを打たれ1点先制される。柳くんはその後もランナーを出すも5回までこの1点でしのぐ。久しぶりの登板で慎重になり過ぎたか球数も5回で100球を超え5回でマウンドを降りる。


阪神先発の高橋くんも今季初登板。こちらも立ち上がりはランナーを出しながらも中日打線を抑える。4回の中日の攻撃。先頭ブライトくんがヒットでこの試合初めて先頭打者が塁に出ると、細川くんは四球を選ぶ。ボスラーくんのゴロの間に1塁、3塁となり、続く佐藤くんのセーフティーバントが相手のエラーを誘い一死満塁のチャンス。ここで山本くんがタイムリーヒットとライト森下くんのエラーで1対2と逆転に成功。


中日は6回から投手リレー。阪神先発高橋くんは6回まで投げて降板。7回阪神の攻撃。マウンドに上がった藤島くんは二死走者なしから森下くんに同点ホームランを食らい同点にされる。4回のエラーを取り返された形となった。


その後は中日の方が絶好のチャンスがあったが得点できず延長戦に入る。
そして11回中日の攻撃。一死から細川くんがツーベースを放つと、続くボスラーくんがタイムリーツーベースで1点勝ち越し。その裏は清水くんが締めてゲームセット。2対3で阪神に競り勝った。


久しぶりの柳くんは少し苦しんだが最小失点でよく抑えた。柳くんの白星が消えてしまったが、藤島くんもランナーをためていない場面でソロホームランだったのでしょうがない。今日の中日は近本くんと中野くんをしっかり抑えれたことがよかった。


打線は繋がり始めている。しかし、7回の一死3塁の場面で無失点、9回の無死1塁2塁での送りバント失敗からの無失点。今日は最後に決めてくれてよかったが、このような絶好の場面で得点ができないと勝ちに繋がらなくなく。また、ボスラーくんの走塁に目立たないミスがあった。このようなミスはなくしていかないといけない。


それでも3連戦の頭を取ったことは大きい。今日負けていたらそのまま阪神に飲まれてしまう気がしたが、これで明日からも互角の試合ができるのではないかな。まぁ阪神はまだ余裕があるが。

7月15日(火)試合結果

セリーグ

阪神2 – 3中日
広島0 – 1DeNA

パリーグ

オリックス6 – 7楽天
ソフトバンク10 – 2ロッテ