7/13 中日 vs 広島 14回戦

松葉くん好投も8勝目お預け
中日は1回裏の攻撃、一死から2番田中くんがフォアボールで出塁すると、ブライトくんが打席のときに盗塁を成功させる。さらには立ち上がりの佐藤柳くんの隙をついて3盗も成功する。そして、ブライトくんがタイムリーツーベースで1点を先制する。4番細川くんもタイムリーツーベースで2点目。後続は打ち取られるが、昨日同様初回から打線が機能した。しかし、あと一押しがなかったことが昨日と展開が変わってしまう。2回も二死満塁の好機をで無失点と4回に降板した佐藤柳くんを打ち崩すことができなかった。
松葉くんはいつも通りヒットは打たれるが、淡々をアウトを重ねていく。初回こそ球が高かったが徐々に修正していく。
そして6回広島の攻撃。二死から末包くん、モンテロくんが連続ヒットで1塁、2塁。ここで菊池くん。それまでは完ぺきに抑えられていたが、そこはさすがベテランの菊池くん。決して簡単なボールではなかったがレフトボスラーくんがジャンプしてギリギリ取れないぐらいのツーベースを放ち同点に追いつかれる。松葉くんは7回まで投げ2失点で勝ち負けなく降板。紙一重ではあったが、二死からの失点が悔やまられる。
両チームとも後続の投手陣が踏ん張り延長戦。勝負を決めたのは10回裏の中日の攻撃。
広島遠藤くんから先頭田中くんがヒットで出塁するとブライトくんがバスターを仕掛ける。セカンドゴロで併殺かと思われたが菊池くんの送球が田中くんに当たりボールがそれる。その間に田中くんは3塁まで進塁する。ラッキーな形ではあるが無死1塁3塁。4番細川くんは申告敬遠で無死満塁。最後はボスラーくんがヒットを打って3対2のサヨナラ勝利。広島に3連勝。
先発の松葉くんは先頭打者は打ち取るが二死からヒットでチャンスを作られる事が多かった。6回も二死からの失点ともったいなかった。あまり調子がいいようには見えなかったが試合を崩すことなく粘りのピッチングはさすがです。昨日大野くんが完投したことで投手陣も広島より有利ではあったが、継投のの投手が無失点でつないだからこそ今日の勝利がある。打線も初回から得点でき好調になってきたがもう一押し欲しかった。できれば、立ち上がり不安定な佐藤柳くんをノックアウトしたかった。
これで4連勝とは言え、借金は7。まだまだ先は長い。それでも今の苦しい状況の中で、投打が噛み合ってきて試合が面白い。
来週からは好調阪神と甲子園で3連戦。何とかくらいついて意地を見せてほしい。
7月13日(日)試合結果
セリーグ
| 中日 | 3 – 2 | 広島 |
| DeNA | 4 – 3 | 巨人 |
| 阪神 | 2 – 1 | ヤクルト |
パリーグ
| 日本ハム | 4 – 0 | オリックス |
| 楽天 | 3 – 5 | ソフトバンク |
| ロッテ | 5 – 1 | 西武 |
