7/16 阪神 vs 中日 12回戦

宏斗くん本来のピッチング

今日は宏斗くんと才木くんの両投手の投げ合い。


先にチャンスが訪れたのは阪神。3回裏の攻撃、梅野くんがヒットで始めて先頭打者を出した。次の打者のピッチャーの才木くんが送りバントを決められず、続く近本くんもダブルプレーで好機を逸した。


中日も才木くんに抑えられていたが、6回石伊くんがヒットで初めて先頭打者を出した。ここで宏斗くんがきっちりバントを決めて一死2塁。続く岡林くんのセカンドゴロの間に石伊くんは3塁に進み、続く田中くんはフォアボールで二死1塁3塁。ここで今日久しぶりにスタメンに戻ってきた上林くんがセンターへタイムリーツーベースで二人生還。少ないチャンスで2点を先制する。才木くんは6回2失点で降板する。


中日は9回に、8回から回をまたいで投げていた木下くんから3点追加し、さらにマウンドに上がった早川くんのボークで1点追加し0対6。
宏斗くんは危なげないピッチング最後まで投げ、126球の完封勝利。チームも6連勝。


今日は投手戦ではあったが、同じような場面でのバントが明暗を分けた。そのバント成功で中日は少ないチャンスをものにできた。9回にも連打で畳み掛けるような攻撃で追加点を奪えた。以前はチャンスで凡打だったが、打線の繋がりが出てきた事が連勝という結果に繋がっている。


宏斗くんは今日はフォアボールもなく、久しぶりに圧巻のピッチングだった。ストレートで空振りが今日は取れていたように思える。昨日と今日も近本くんや中野くんを封じ込めている石伊くんのリードもいいのではないかな。この勢いに乗って明日こそ金丸くんの初勝利をもたらしてほしい。

7月16日(水)試合結果

セリーグ

阪神0 – 6中日
広島4 – 3DeNA

パリーグ

オリックス1 – 0楽天
西武1 – 10日本ハム
ソフトバンク6 – 0ロッテ