8/1 広島 vs 中日 15回戦

「細川くん石伊くんの打ち上げ花火」

今日は岡崎市で花火大会が行われたが、マツダスタジアムでも大きな花火が打ちあがった。

先発はパパとなって復帰したマラーくん。広島は斉藤優汰くん。2022年ドラフト1位で22歳の若いピッチャーだ。

中日は1回に細川くんのソロホームランで幸先よく先制する。3回には二死一塁から村松くんのタイムリーで0対2。続く4回には二死一塁三塁から石伊くんがスリーランホームランで0対5。5回には広島齋藤くんに代わってマウンドに上がった菊池くんからソロホームランで追加点。6回にも石伊くんがタイムリーで1点追加する。

投げてはマラーくんが序盤得点圏にランナーを置く厳しい状況でも粘りのピッチング。4回には一死満塁と得点されてもおかしくない場面で無失点で切り抜けた。5回にも一死一塁三塁のピンチを背負い、モンテロくんに犠牲フライで1点返されるも、5回を投げ切った。球数も100球を超え、暑さもありマラーくんはこの回でマウンドを下りる。

6回からは開幕戦のリベンジでマウンドに上がったアブレウくんが抑え、7回藤島くん、8回吉田くん、9回は草加くんが無失点で抑えて1対7の快勝。

今日の試合は打線が効果的に得点を重ねられたことが勝因。ソロではあるが細川くんの先制のホームランは広島の出鼻をくじいたと思う。その後も二死から村松くんのタイムリーと石伊くんの3点タイムリーで効果的に得点を重ねられた。

マラーくんは初回からヒヤヒヤした部分はあったが、崩れることなく粘りのピッチングを見せてくれた。その辺は今シーズン成長したところが見せれたと思う。

今日は細川くんが2本と石伊くんにホームランが出て打線が爆発したが、打順的には細川くんは2番より今日のように3番、もしくはクリーンアップに置いた方がしっくりくる。調子が上がらない岡林くんを7番に下げて今日はそれでよかった部分はあるが、やはりある程度打順は固定してほしい。調子のいい阿部くんを使いたいのは分からないでもないが、やはりサノーくんをドンと4番に据えて相手チームを威圧してほしい。

Aクラスを狙うにはカード勝ち越し、連敗をしない、大きな連勝、この3つが必要になる。Aクラスを狙うなら明日勝たないと意味がない。明日も勝ってAクラスの望みを繋いでいきたい。

8月1日(土)試合結果

セリーグ

広島1 – 7中日
ヤクルト3 – 7阪神
巨人7 – 8DeNA

パリーグ

日本ハム3 – 5ロッテ
西武4 – 1オリックス
楽天0 – 5ソフトバンク