7/31 広島 vs 中日 14回戦

「宏斗くん粘投も」

後半戦開幕投手は中日は戻ってきたエース高橋宏斗くん。広島は床田くん。前回7/12の試合では中日に勝っている。
中日は1回から二死一二塁のチャンスを作ったが得点できず。一方宏斗くんは1回を三者凡退と上々の立ち上がり。
中日は2回の攻撃。まだ不安定な床田くんを攻めて一死一塁三塁のチャンス。バッター宏斗くんがスクイズをして、それが結果的にフィルダーを誘い1点先制。さらにその後一死満塁のチャンスを作ったが、オールスター戦では絶好調の細川くんがダブルプレーで好機を逸してしまった。
徐々に調子を取り戻した床田くんは粘りのピッチングでそれ以降得点を許さない。好投を続けていた宏斗くんの最初のピンチは6回一死三塁の場面。続く菊池くんを三振、ファビアンくんをセンターフライとピンチを切り抜けた。
しかし、続く7回、今度は一死一塁三塁と絶体絶命のピンチ。ここでバッターは佐々木くん。ピッチャーゴロで打ち取り、三塁ランナーを目で殺して一塁に送球したがこれが悪送球。その間に三塁ランナーが生還して同点に追いつかれる。その後も一死二塁三塁のピンチだったが後続を打ち取り最少失点で切り抜けた。ただ宏斗くんにとっては痛いプレーだった。
試合は8回広島の攻撃。宏斗くんに代わってマウンドに上がった橋本くんが菊池くんにホームランを打たれ逆転、さらに1点追加され3対1とされる。最後9回は森浦くんに抑えられて後半戦黒星スタートになってしまった。
今日の試合、宏斗くんは良かったと思う。まだ本来の宏斗くんの調子ではないかもしれないが、前半戦に比べれば調子は上がってきている。ただ、今日はワンプレーが痛く響いてしまった。
打線は2回の一死満塁で追加点が欲しかった。オールスター戦のMVP細川くんに期待したが、ここで犠牲フライでもなんでもいいので得点してほしかった。序盤に不安定な床田くんからチャンスを作りながら得点できなかったことが今日の敗因ではないだろうか。
何としても明日、明後日は勝ってカード勝ち越しをしてほしい。Aクラス入りするにはもう負けていられない。

7月30日(金)試合結果

セリーグ

広島3 – 1中日
ヤクルト3 – 4阪神
巨人6 – 0DeNA

パリーグ

日本ハム6 – 1ロッテ
西武4 – 5オリックス