7/12 中日 vs 広島 13回戦

今日も圧巻の大野くん
大野くんは初回一死から2番中村健人くんにストレートのフォアボールを与えるも小園くんをゲッツーに打ち取り結果3人で攻撃を終える。立ち上がりストレートが高めに外れ制球できていないような感じだったが、ゲッツーで切り抜けたことで尻上がりに調子を上げていく。
中日はその裏の攻撃、ボールが先行する玉村くんを攻め、一死1塁2塁から4番細川くんがタイムリーで先制。その後満塁で佐藤くんのショートゴロの間に追加点。続く山本くんのタイムリーで追加点と1回で3点を先制する。2回にはブライトくん、3回には石井くんのタイムリーで3回まで5対0と大量リード。8回にはまたも山本くんの2点タイムリーで7対0と決定づける。
大野くんは8回まで無失点の好投。この時点で勝ちは確定したようなもの。9回は大野くんのマダックス、完封に注目が集まる。8回終了時点で89球。
9回先頭中村健人くんにフォアボールを与える。この時点で確か94球ぐらいでマダックスは厳しい状況。続く小園くんがタイムリースリーベースを放ちこれでマダックスも完封も逃す。しかし、小園くんを3塁に置きながら後続を打ち取り7対1の快勝。大野くんは完投勝利。
前回の試合も見事なピッチングだった大野くん。足がつって完投こそ逃したが、今日は最後まで投げてくれた。以前ほど球威があるわけではないが、テンポがよく、力感なく投げ打者を翻弄している。
打線も10安打7得点と効率よく点が取れた。広島の玉村くんの調子が上がる前に得点をすることができたことが今日の勝因だろう。大量リードのおかげで大野くんも気持ち的に余裕があったと思う。
阪神が独走で優勝は厳しいが、Aクラスはまだまだ望みはある。これで3連勝ではあるが、あまり何連勝とか何連敗とか気にせず、1試合ずつ勝ちを積み重ねてほしい。
7月12日(土)試合結果
セリーグ
| 中日 | 7 – 1 | 広島 |
| DeNA | 0 – 3 | 巨人 |
| 阪神 | 5 – 2 | ヤクルト |
パリーグ
| 日本ハム | 7 – 3 | オリックス |
| 楽天 | 7 – 0 | ソフトバンク |
| ロッテ | 1 – 5 | 西武 |
