8/21 中日 vs ヤクルト 17回戦

「細川くん4年連続20号」
今日先発は中日は宏斗くん。ヤクルトは奥川くん。中日打線は奥川くんをそれほど苦手にしてないではないかな。
中日は初回そんな奥川くんの立ち上がりを攻め、1番福永くんがヒットで出塁すると、2番岡林くんがフォアボールを選んで無死一塁二塁。ここで今日3番の細川くんがスリーランホームランを放ち3点を先制する。これで細川くんは4年連続20本塁打。
一方宏斗くんは初回三者凡退と上々の立ち上がり。2回、4回と得点圏にランナーを置くも得点は許さない。テンポよく投げてはいたが、ヤクルト打線に粘られて意外と球数を要し、6回で100球を超えていた。
ヤクルト奥川くんも初回こそ得点を許したが尻上がりに調子を上げてきた。4回には先頭石川くんがツーベースで出塁するも、3塁すら進めることができずいつもの中日のように得点できない。
そして、宏斗くん最大のピンチは7回。先頭増田くん、続く古賀くんに連続ヒットを打たれ無死一塁二塁。西村くんを打ち取るも、内山くんにフォアボールを与え一死満塁。1点は取られてもおかしくない場面。しかし、宏斗くんギアを上げ武岡くんをファールフライ、代打モンテルくんを三振に打ち取って無失点で切り抜ける。
8回は吉田くん。9回は久しぶりの松山くんが無失点で締めて3対0で勝利。やっと連敗脱出。
今日の宏斗くんはこれぞエースというピッチングをしてくれた。ピンチを迎えるも得点は与えない。一方奥川くんも点を取られたのは初回だけでその後は好投。いい投手戦となった。
打線は爆発とはいかなかったが初回に3点先制できたのが良かった。もう少し追加点が欲しいところだが、こういう試合に勝つことが大事だろう。現状、先発投手ができるだけ長いイニングを投げて、できるだけ少ないリリーフ陣で最後松山くんに繋げるのが勝利する確率が高いだろう。
それでも久しぶりの勝利の喜び。残り試合、少しでも多く勝利の喜びを味合わせてほしい。
8月21日(金)試合結果
セリーグ
| 中日 | 3 – 0 | ヤクルト |
| DeNA | 1 – 4 | 阪神 |
| 巨人 | 2 – 0 | 広島 |
パリーグ
| 楽天 | 4 – 6 | 西武 |
| ロッテ | 4 – 3 | 日本ハム |
