8/19 広島 vs 中日 18回戦

「チグハグな打線」
今日先発は広島は鈴木健矢くん。中日は久しぶりの登板の櫻井くん。
中日は初回立ち上がりの鈴木くんを攻め二死から上林くん、サノーくんの連続ヒットでボスラーくんがタイムリーを打って今日も1点先制する。
しかしその裏先頭名原くんにヒットを打たれると菊池くん三振のあとファビアンくんにツーランホームランを浴び逆転を許す。さらに二死から秋山くんにヒットを許すと続く佐々木くんにタイムリーツーベースを打たれこの回3対1とされる。
4回には持丸くんにソロホームランを打たれ4対1点差を広げられる。桜井くんは毎回のように得点圏にランナー置く厳しい展開。結局6回途中何かのアクシデントで降板。すでに100球近く、4四球と苦しいピッチングだった。
一方打線は毎回のように得点圏にランナーを進めるも初回の1点のみ。広島鈴木くんは6回途中まで投げて1失点で降板。その後両チームリリーフ陣が踏ん張りそのまま4対1で試合終了。
今日先発の櫻井くんは久しぶりの登板だったが本来の投球ではなかった。よく5回を4失点で抑えたのではないだろうか。ルーキーに1点、2点で抑えろというのも酷である。そこは打線がもう少し援護してほしいところだが、チャンスは作るが得点までは入らない。今日も選手の入れ替えと打順の組み替え。替えるのはいいが結果が伴わない。ここにきてチームの勢いが失速。CSがだいぶ遠のいてしまった感じだ。
それでも、森博人くんが久しぶりの登板でヒットは打たれるもまずまずのピッチングをしてくれた。リリーフの救世主になってほしい。
残り試合も少なくなってきたので少しでも多く勝利の喜びをファンに届けてほしい。
8月19日(水)試合結果
セリーグ
| 広島 | 4 – 1 | 中日 |
| DeNA | 1 – 0 | 巨人 |
| 阪神 | 2 – 1 | ヤクルト |
パリーグ
| 日本ハム | 8 – 7 | ソフトバンク |
| 楽天 | 5 – 2 | ロッテ |
| 西武 | 3 – 2 | オリックス |
