8/3 広島 vs 中日 17回戦

松葉くん粘投も援護なく

このところ調子を少し落としている松葉くん。立ち上がり板倉くんのタイムリーで初回から先制される。

打線は広島遠藤くんから3回に石伊くんのホームランで同点にする。松葉くんは粘りのピッチングを見せていたが6回に末包くんに一発を浴び1点リードされる。松葉くんは7回までなげ2失点と粘りのピッチングであとは味方の援護を待つ。


打線は8回に広島栗林くんから無死1塁2塁から、今日久しぶりの土田くんが送りバントを失敗し、そのあと代打ブライトくんがダブルプレーと同点のチャンスで最悪の結果。9回にも二死1塁2塁の最後のチャンスもボスラーくんが打ち取られ2対1の惜敗。


先発松葉くんは以前より調子を落としているとは思うが、それでも粘りを見せ先発の役目を果たしている。打線は今日はクリーンアップが打てていないのでこのような試合になる。8回は同点には追いつきたいところだったが土田くんはヒットなしの犠打失敗と今日はいいところがなかった。


今は2位以下が混戦状態。Aクラス入りをするためには8月は負けられない試合が続いていく。

8月3日(日)試合結果

セリーグ

広島2 – 1中日
巨人4 – 3DeNA
ヤクルト8 – 1阪神

パリーグ

西武1 – 2ロッテ
ソフトバンク8 – 1楽天
オリックス0 – 9日本ハム