8/28 中日 vs ヤクルト 19回戦

仲地くん頑張れ
今日の仲地くんは大荒れ。初回太田くん、長岡くんに連打で無死1塁2塁から内山くんのときに暴投で1塁3塁となる。内山くんが犠牲フライであっさり先制される。
ヤクルト先発の吉村くんも初回乱調。先頭岡林くんがフォアボールで出塁すると田中くん、上林くんが連続ヒットで無死満塁。細川くんのショートゴロでまず1点返し、ボスラーくんのタイムリーで逆転に成功。しかし、一死1塁3塁のチャンスでさらに追加点は奪えなかった。
逆転してもらった仲地くんだが立ち直る気配なく、2回は無死満塁のピンチ。ここはダブルプレーなどで何とか無失点で切り抜けるも、3回二死1塁2塁の場面で北村くんに投げた球がデッドボールの危険球退場になってしまった。緊急登板した吉田くんが西川くんを打ち取ってこのピンチは切り抜けた。
ヤクルト吉村くんは1回が嘘だったように2回以降は立ち直りそれ以降は得点を許さない。中日吉田くんも4回5回と三者凡退で抑えていたが、6回に先頭オスナくんにホームランを打たれて同点にされる。
7回ヤクルトの攻撃。マウンドに上がった齋藤くんが一死2塁で内山くんにタイムリーを打たれて逆転されてしまう。しかし、その裏、フォアボール3つで二死満塁で中日のチャンス。ここで上林くんが2点タイムリーで再度逆転に成功。
こうなると試合の展開が分からなくなる。8回にマウンドに上がったメヒアくんが一死から西川くんにフォアボールを与え嫌な予感がしたが、中村くんをダブルプレーで切り抜ける。
8回中日は得点のチャンスも活かせず1点差のまま9回へ。9回はもちろん松山くん。先頭宮本くんがボテボテのファールギリギリの内野安打で出塁すると送りバントで2塁までランナーを進められる。それでもここは気合で後続を断ち4対3とシーソーゲームを制した。
今日の試合は落ち着かない疲れる試合だった。仲地くんは2軍で成績を残して1軍に上がっても、故障か結果を出せず、また2軍に落ちていくイメージ。せっかくもらったチャンスでしっかり自分のピッチングをしてほしい。吉田くんはだんだん1軍の試合に慣れてきた感じはする。今日はボールが先行し打たれてしまったがいい勉強になったのではないか。
打線は昨日同様に打ち崩したわけではない。1回は追加点が取れたし、8回は得点しなければならなかった。今日は何とか勝ったが、そうはうまくはいかない。取れるところで確実に得点できるようにベンチワーク含めて必死で点を取りに行ってほしい。
それにしても両チームとも四球と死球が多かった。四球は無駄な得点を与えてしまう。7回にヤクルトが3つフォアボールを与えてしまったことが敗因。中日が勝ったというよりは自滅に近い。
それでも勝利は勝利。明日からDeNA戦がAクラス入りをするための正念場になるだろう。最低でも勝ち越さないと本当に難しくなる。さぁ、最後の力を見せてくれ。
8月28日(木)試合結果
セリーグ
| 中日 | 4 – 3 | ヤクルト |
| DeNA | 5 – 4 | 阪神 |
| 広島 | 8 – 3 | 巨人 |
