7/29 中日 vs 巨人 14回戦

連敗ストッパー大野くん

今日先発は連敗ストッパーの大野くん。1回巨人の攻撃でランナーを二人置いて4番キャベッジくんにいきなりスリーランホームランを叩き込まれる。


一方中日打線は巨人先発西舘くんに3回までパーフェクトに抑えられる。しかし、4回先頭岡林くんがフォアボールを選ぶと田中くんがヒットで繋ぎ無死1塁2塁。ここで上林くんがレフトへタイムリーヒットで1点返す。細川くんが倒れた後、今度はボスラーくんがスリーランホームランで4対3と逆転に成功。5回には一死3塁の場面で岡林くんがまさかのホームランで6対3と突き放す。


大野くんは初回こそ打たれたが2回以降は好投を見せていたが、5回にまたもやキャベッジくんにツーランホームランを打たれて6対5に追い上げられる。


これで試合も分からなくなってきたが、6回からマウンドに上がった巨人バルドナードくんから2点をもぎ取り8対5とまた3点差と突き放す。


そのあとは7回からマウンドに上がった藤島くんがランナーを3塁まで進められるも無失点、8回は橋本くん、そして9回は清水くんではなく、マルテくんが抑えて8対5の逆転勝利。やっと勝った。


今日の大野くんは決して調子が悪いわけではないが、キャベッジくんにやられた感じだ。大野くんも嫌な感じが残ったかもしれないが次はリベンジしてほしい。石伊くんは今日の試合を糧に明日からキャベッジくんを封じ込めてほしい。


打線も今日はランナーを溜めてホームランが出て効率が良かった。4月、5月なら初回3点ビハインドでは勝てる気がしなかったが、早い回で追いつけるのは打線が上向いている証拠だろう。ランナーを溜めて細川くんかボスラーくんのどちらかが打てば得点は入る。だんだん打線のかたちが出来てきている。


今心配なのは中継ぎ陣。やはり松山くんがいない分最後まで安心はできない。今日は9回清水くんが上がるかと思ったがまだ調子が悪いのか、マルテくんの適正を見たのかわからないが今日はしっかり抑えてくれた。明日はマルテくんはまず投げないだろうから、今度は清水くんが頑張ってほしい。


それにしてもヤクルトが7連勝と調子がいい。村上くんも戻ってきて怖い存在になってきた。2位以下が混とんとしてきた。とにかく負けられない試合が続く。

7月29日(火)試合結果

セリーグ

中日8 – 5巨人
阪神1 – 0広島
DeNA1 – 5ヤクルト

パリーグ

日本ハム2 – 5ソフトバンク
ロッテ1 – 2楽天
オリックス2 – 3西武