7/20 中日 vs DeNA 16回戦

8連勝目前 9回まさかの

中日は1回裏の攻撃、DeNA先発の大貫くんから田中くんのツーベースから上林くんのタイムリーで連勝の勢いそのままに1点先制する。


中日先発の大野くんは立ち上がり好投を見せていたが佐野くんにタイムリーを打たれ同点にされる。両先発は6回まで投げ同点のまま降板する。


そして7回裏の中日の攻撃。DeNAの中川くんから一死満塁のチャンスから田中くんタイムリーヒットで2点勝ち越し。3対1と終盤での勝ち越しであとは8回、9回と自慢の投手陣が抑えるだけ。


しかし、9回にマウンドに上がった清水くんが先頭宮崎くんに打ち取った当たりのようなアンラッキーなヒットからチャンスを広げられ一死2塁3塁のピンチ。そして代打京田くんにタイムリースリーベースを打たれ同点に追いつかれる。さらに逆転サヨナラの大ピンチだったが変わった齋藤くんが2者連続三振に切って取りサヨナラは免れた。


その裏今度は中日が代打カリステくんがツーベースで無死2塁のサヨナラのチャンス。岡林くんは歩かされ無死1塁2塁。田中くんがバントを決められずランナーを3塁に置けなかった。上林くん、代打ブライトくんが三振で絶好のチャンスを逃した。


そして10回DeNAの攻撃。マウンドに上がった勝野くんが二死満塁から蝦名くんにタイムリーを打たれ万事休す。3対5で逆転負け。連勝ストップ。


先発大野くんは好投を見せていた。球数的にもまだ投げられたと思うが球宴前なのでブルペン勝負に出たと思う。清水くんが打たれたのはしょうがないがまだ精神的に不安定かな。いつもポーカーフェイスなので分かりにくいが、投球が逃げているように思える。勝野くんも良い時と悪いときがはっきりしているように思える。打線は今日は田中くんが全得点に絡んではいるが、やはり9回のバント失敗は反省しなければならない。


悔しい負け方ではあったが決して負けている試合ではない。連勝も止まるときは呆気ない。いつか止まるし。大事なのは明日の試合である。今季は連勝してもそのあと同じだけ負け越す。連勝の勢いを止めないためにも、球宴前の最後の試合絶対に勝たないといけない。しかも、先発は金丸くん。金丸くん初勝利でさらに盛り上げてほしい。

7月20日(日)試合結果

セリーグ

中日3 – 5DeNA
ヤクルト8 – 7広島
巨人1 – 2阪神

パリーグ

楽天2 – 4日本ハム
西武3 – 7ソフトバンク
ロッテ8 – 2オリックス