6/29 中日 vs 広島 11回戦

チャンスがピンチになる

中日勝ち頭の松葉くんはいつも安定した立ち上がり。4回にがファビアンくんにホームランを打たれ先制される。そのあと末包くんにスリーベースヒットを打たれ崩れかかったが無失点で切り抜ける。その後6回に二死3塁からまたもファビアンくんタイムリーを打たれる。結局6回2失点で降板。今日も先発の役割はしっかり果たした。


打線は広島先発の佐藤くんを攻略できない。得点できたのは8回。マウンドには栗林くんが上がる。一死2塁3塁のチャンスで岡林くん。岡林くんの放った打球はセンターを抜けるかという打球だったがファインプレーに阻まれる。しかし、犠牲フライにはなって1点返す。代打ブライトくんは打ち取られ逆転までにはい至らず。そして9回も抑えられてカード負け越し。


打線がよくなってきたと思ってきたがやはりそう簡単ではないようだ。中日3回の攻撃。山本くん、石伊くんの連打で無死1塁2塁のチャンス。松葉くんが送りバント失敗で一死1塁2塁になる。ここでまだ得点圏にランナーがいるのでチャンスのはずだが、ピンチのような雰囲気になる。8回も岡林くんの打球がファインプレーに阻まれたがまだチャンスのはずだが逆にピンチに感じてしまう。相手もピンチのはずだがそこに付け入ることができないのが今の中日のような気がする。


もうここからは最低でもカードを勝ち越していかないときつい。誰れでもいい、得点を決めてほしい。意地を見せてほしい。

6月29日(日)試合結果

セリーグ

中日1 – 2広島
巨人1 – 0DeNA
ヤクルト0 – 6阪神

パリーグ

オリックス2 – 4楽天
西武1 – 2日本ハム
ロッテ1 – 2ソフトバンク