4/4 ヤクルト vs 中日 1回戦

宏斗くん8回1失点好投だったが
今日の中日の先発はエース宏斗くん、ヤクルト先発は高梨くん。2回の表中日の攻撃。中田くんのタイムリーで待望の1点先制。その後は両投手の前にゼロが並ぶ。宏斗くんは7回まで完璧な投球で球数も少なく完投、完封ペース。そして8回ヤクルトの攻撃。味方のエラーもあってワンアウト満塁のピンチ。そこで、バッター赤羽くんのショートゴロのゲッツー崩れの間に同点にされる。後続は抑え宏斗くんは8回でマウンドを降りる。宏斗くんはナイスピッチングでした。
そのまま延長に入る。延長に入れば今のヤクルトよりも中日の投手陣の方が安定感がある。中日は延長10回、11回、12回と送りバントで得点圏にランナーを進めるが、やっぱりホームが遠い。あと1点が取れない。そのまま引き分けでゲームセット。最下位に転落。
初回と4回に4番石川くんの前で盗塁死をしている。11回にはノーアウト1塁、2塁のチャンスで石川くんに代わって山本くんが代打で送りバントをしている。これを本人はどう思うかはわからないが、石川くんはどんな場面でも任される、頼れる4番バッターになってほしい。
今日の試合は確かに1点しか取れない、今季の中日打線を象徴するような試合だったが、それよりも8回まで1点リードしていて守り抜けなかったことも大きい。8回はエラーがらみの満塁。そのあとゲッツー崩れで同点にされたが、なぜバックホームに投げなかったのか。結果論かもしれないが、8回はゼロに抑えることもできたはずである。今季の中日は少し守備に綻びがあるように思える。今はなかなか得点が取れないのはしょうがないが、中日はもう一度1点を守り抜く野球をしてほしい。
4月4日(金)試合結果
セリーグ
| ヤクルト | 1 – 1 | 中日 |
| 巨人 | 2 – 7 | 阪神 |
| 広島 | 8 – 2 | DeNA |
パリーグ
| 日本ハム | 3 – 4 | オリックス |
| ロッテ | 1 – 3 | 楽天 |
| ソフトバンク | 0 – 6 | 西武 |
