4/23 巨人 vs 中日 5回戦

山崎くんを仕留めたかった

今日は両軍ピッチャーが好投。ともに5回まで無失点で降板。柳くんは19イニング、山崎くんは23イニング無失点記録を更新。
だが、前半チャンスは中日の方が多かった。4回に一死満塁、5回には二死1塁、3塁のチャンスも無失点。山崎くんは初回からフォアボールを出すなどあまり調子がいいとは思えなかった。いつものようにあと1本が出ない。中日の方が押しているようだが、こう得点できないと一発でやられてしまうような嫌な予感がしてくる。
6回から両チームともに継投策。そして、8回嫌な予感は的中。マウンドに上がったマルテくん先頭吉川くんにデッドボール。吉川くんも痛いが、マルテくんもいたかった。続く岡本くんは打ち取るが、大城くんにカウント2-2から2ランホームランを打たれる。これで勝負あり。もちろん9回はマルティネスくんが抑えて2対0の完封負け。
中日は4回に周平くんの走塁もまずかったし、犠牲フライでもなんでも1点欲しかった。もちろん相手ピッチャーも必死なので簡単ではないが、このような場面で得点を取れなければなかなか上位に上がれない。これだけ得点が取れなくてもまだ借金2つでいるのは投手陣の頑張りだろう。これが中日の勝ち方かもしれないが、やはり5割復帰して貯金をしていくには打線が頑張らないと無理だ。投手陣もずっと調子がいいわけではないので調子がいいうちに打線が奮起してほしい。連勝したのに連敗するとまた昨季までと同じになってしまう。ズルズルいかないように踏ん張ってほしい。

4月23日(水)試合結果

セリーグ

巨人2 – 0中日
DeNA2 – 3阪神
広島7 – 1ヤクルト

パリーグ

日本ハム3 – 8楽天
ロッテ5 – 2西武
ソフトバンク6 – 2オリックス