10/3 ヤクルト vs 中日 25回戦

「井上監督お疲れさまでした」

今日先発はヤクルト高梨くん。中日は宏斗くん。ヤクルトは小さな大投手石川雅規くんの引退試合。かたや中日は井上監督の最後の試合。

中日は初回村松くんがフォアボールで出塁するも得点できず。ヤクルトは三者凡退と両投手とも上々の立ち上がり。

しかし、2回中日の攻撃。先頭石川くんがヒットで出塁すると花田くんも続き無死一塁二塁。岡林くんは倒れるも、石伊くんのサードゴロを松下くんが悪送球をし、その間に石川くんがホームに生還。さらに一死一塁三塁で宏斗くんがセーフティースクイズを見事に決めこの回2点先制する。

宏斗くんは2回3回とヤクルト打線を三者凡退で今日は調子がいいと思われたが4回突如崩れる。先頭長岡くんいツーベースを浴びると続く岩田くんの送りバントで一死三塁。続く増田くんにタイムリーを打たれて1対2とされる。さらに山田くん、西村くんに連続ヒットで一死満塁とピンチを広げる。それでも田中くんと古賀くんを抑えて何とか最小失点で踏ん張る。

6回にも先頭増田くん、続く山田くんに連続ヒットを打たれるも、ここは西村くんをダブルプレーに打ち取り無失点で切り抜ける。打線は2回以降高梨くんに抑えられていたが7回一死満塁のチャンスを作ると村松くんが犠牲フライを放ち貴重な1点を追加する。

そして7回ヤクルトの攻撃。今日引退試合の石川くんが代打で打席に向かう。サードフライに打ち取られるも観客をおおいに沸かす。8回中日の攻撃。マウンドに上がったのはもちろん石川くん。バッターは途中から出場の森駿太くん。石川くんは森くんを三振に切って取り大歓声の中マウンドを降りた。

その後試合は8回から吉田くん、9回は松山くんが無失点リレーで1対3で勝利。今季最後の試合を白星で終わることができた。

悪夢の開幕戦からあっという間にシーズンが終わってしまった。何となく開幕戦のキズを引きずったまま来てしまったようにも思える。下馬評では評価が高かっただけに期待したシーズンだったが残念な結果に終わってしまった。

井上監督も2年で退任も辛いだろうが、結果が全ての世界ではしょうがない。就任1年目の開幕は宏斗くんで、最後も宏斗くんで終わった。開幕は勝てなかったが最後は勝利で終えてよかった。

巷では来期の監督の噂が出ている。やっぱり選手たちがもっと奮闘しないと監督が代わっても強くはなれない。キャンプでレベルアップした姿を来シーズン見せてほしい。そして優勝を。

今季対ヤクルト戦成績  15勝 9敗 1分け

中日の成績  60勝81敗2分け

井上監督、コーチの方々、選手の皆さんお疲れさまでした。


10月3日(木)試合結果

セリーグ

ヤクルト1 – 3中日
広島6 – 4阪神
巨人2 – 5DeNA

パリーグ

楽天6 – 0オリックス
ロッテ2 – 1ソフトバンク