9/15 阪神 vs 中日 25回戦

「阪神最終戦」

今日の先発は阪神はルーカスくん、中日は柳くん。阪神ルーカスくんとは初対戦。

そんなルーカスくんに初回中日は三者凡退に抑えられる。その裏柳くんは、2試合無安打の森下くんにヒットを打たれるも無失点とまずまずの立ち上がり。2回の阪神の攻撃は一死から前川くんにツーベースを打たれ、次の元山くんをフォアボールで歩かせ一死一塁二塁。それでも続く坂本くん、ルーカスくんを抑えてこの回も無失点。ランナーを出してもしっかり抑えるいつものピッチング。

そして今日も先制したのは中日。ルーカスくんは3回に先頭にフォアボールを与えたが、4回も先頭村松くんにフォアボールを与えると、細川くんのツーベースで無死二塁三塁の絶好のチャンス。ここでサノーくんのショートゴロの間に1点先制。その後も一死三塁のチャンスだったが、ルーカスくんに代わってマウンドに上がった神宮くん抑えられこの回1点のみ。

4回阪神の攻撃は一死満塁のピンチも柳くんが代打糸原くんをダブルプレーでピンチをしのぐ。しかし、5回の阪神の攻撃。この回先頭の近本くんにヒットで出塁を許すと、中野くんが送りバントを決め一死二塁の場面。ここで今日既に2本のヒットを放っている森下くんにタイムリーヒットを打たれて同点に追いつかれる。それでも後続を抑えて逆転は許さない。

6回阪神は故障明けで今季中日戦初登板の石井くんがマウンドに上がる。先頭村松くんは三振に倒れるも細川くんがフォアボールで一死一塁。ここでサノーくんがツーランホームランで2点勝ち越しを決める。7回には阪神及川くんから福永くんのタイムリーで1対4とリードを広げる。その後中日はチャンスを作るも得点できないが、リリーフ陣も阪神打線を抑えそのままの点差で9回裏へ。

9回は松山くんがマウンドに上がる。先頭豊田くんを死球で歩かせると続く近本くんにはヒットを打たれ、無死一塁二塁と一発が出れば同点の場面。続く中野くんは三振で打ち取り一死一塁二塁。ここで今日当たっている森下くん。その森下くんを三振で切って取ると、今日無安打の佐藤くんからも三振を奪いゲームセット。阪神に3連勝。

今日の柳くんは打たれながらも得点は許さないいつものピッチング。最後の試合でやっと阪神戦で勝利できてよかった。打線は6回の石井くんから打ったサノーくんのホームランが大きかった。石井くんがマウンドに上がったことで阪神は勢いを付けたいところだったが、それを打ち砕いた。逆に中日が勢いづいた。もう少し得点できるチャンスはあったが、この3連戦投手陣が阪神打線をしっかり抑えることができた。

今季は11勝14敗と負け越してはいるが、開幕からの6連敗を考えれば後半はよく戦えた。順位は阪神と大きく引き離されている。終わり良ければ総て良しではないが、阪神戦に関してはいい終わり方ができた。


9月15日(火)試合結果

セリーグ

阪神1 – 4中日
DeNA13 – 2巨人
ヤクルト4 – 9広島

パリーグ

日本ハム6 – 7ロッテ
楽天1 – 0西武
オリックス3 – 5ソフトバンク