9/4 ヤクルト vs 中日 20回戦

「雨の中の泥試合」
今日の先発はヤクルトは高梨くん、中日は宏斗くん。雨を気にしながらの試合。
中日は1回今日1番の福永くんが先頭打者ホームランで幸先よく先制する。しかし、その裏のヤクルトの攻撃。2番西村くんがプロ初ホームランで振り出しに戻る。
2回からは両チームともランナーを出すも決め手を欠く攻撃。両ピッチャーは悪天候の中、粘り強いピッチングでゼロを重ねていく。
6回からはピンチとチャンスの連続。6回ヤクルトの攻撃は宏斗くんの3四死球で満塁も得点できず。
7回の表、今度は中日の攻撃。3四球で一死満塁のチャンスも細川くん、サノーくんが打ち取られ得点できず。7回裏のヤクルトの攻撃。森博人くんが死球とヒットを打たれ、無死一塁三塁の大ピンチも、後続を打ち取り無失点。
9回の中日の攻撃。二死二塁。二塁ランナーは代走田中くん。バッター村松くんがレフトへヒットを放つと、田中くんは三塁を回って本塁を目指すもタッチアウトでここでも得点できず。9回ヤクルトの攻撃。マウンドに上がった松山くん。一死でサンタナくんをフォアボールで歩かせると、代走モンテルくん。続く古賀くんの打席のときに盗塁を試みる。石伊くんの送球が悪送球となり外野に球が転がっている間に一気に本塁を目指すもタッチアウト。お互い少し雑な試合になってきた。9回で決着できず延長へ。この時すでに22時30分。
そして10回ヤクルトの攻撃。中日は齋藤くんがマウンドに上がる。ヒットとフォアボールで二死一塁二塁のサヨナラの場面。ここも並木くんを打ち取り無失点。ここで降雨コールドで試合終了。長い試合が終わった。結局この試合開始10分ほどで得点が入ってから4時間は得点がなかった。
今日の宏斗くんは前回の好投しながらアクシデントで降板した影響が気になったが、初回にホームランを打たれながらも粘り強く投げれた。両チームの投手とも粘り強かったが、どちらかというと打線が両チームとも決めきれなかった。終盤は得点を決めたいのは分かるが、少し雑な走塁になった気がする。ただ、今日は雨の中難しい試合だったと思う。
雨天コールドで早めに決着がつくかと思っていたら5時間に迫る長い試合になった。今日一番頑張ったのは最後まで応援していた両チームの応援団だと思う。
9月4日(金)試合結果
セリーグ
| ヤクルト | 1 – 1 | 中日 |
| 広島 | 1 – 3 | 巨人 |
パリーグ
| 楽天 | 2 – 5 | 日本ハム |
| オリックス | 3 – 1 | ロッテ |
| ソフトバンク | 8 – 2 | 西武 |
