8/27 中日 vs 阪神 22回戦

「8回橋本くん」
今日先発は中日は金丸くん。阪神は下村くん。金丸くんも勢いに乗って久しぶりの勝利が欲しいところ。
そんな金丸くんの立ち上がり、一番近本くんにヒットを打たれると、中野くんがバント成功で一死二塁。森下くんをフォアボールで歩かせると佐藤くんにタイムリーヒットを打たれ先制される。しかし、後続を打ち取って1回は最小失点で踏ん張る。
その裏中日は1番好調の福永くんが先頭打者ホームランですぐさま振り出しに戻す。1回はこの1点だったが、好調な打線は3回この回先頭の福永くんがヒットで出塁すると、上林くん、細川くんも続く連続ヒットで無死満塁。ここでサノーくんもヒットを放ち2対1と勝ち超す。阪神下村くんを早くもマウンドから引きずり下ろす。
代わったセベリーノくんから続くボスラーくんはダブルプレーだがこの間にもう1点追加し3対1と今日も序盤で試合を優位に進める。
6回に金丸くんピンチを迎える。先頭森下くんがヒットで出塁すると、続く佐藤くんもライトへヒットを放つとボスラーくんが後逸。ランナーが進塁し無死二塁三塁のピンチ招く。大山くんを打ち取るも前川くんのショートゴロの間に1点取られ3対2とされる。7回には一死から福島くんのショート内野安打を山本くんの悪送球で二塁までランナーを進めてしまう。その後二死満塁のピンチを背負うも無失点で切り抜ける。金丸くんは勝利投手の権利を持ってこの回でマウンドを下りる。
8回にマウンドに上がったのは橋本くん。一死から前川くんにヒットを打たれると続く坂本くんにホームランを打たれて3対4と逆転される。またしても金丸くんの白星は消えてしまった。その後中日はチャンスは作るも得点できず。3対4と逆転負け。勝てる試合だっただけに悔しい負け方である。
金丸くんは好投していたが守備に足を引っ張られ余計な力を使ってしまった感じだ。それでも勝利投手の権利を持って降板したので何とか勝たせてあげたかった。なかなか報われない。打線は福永くんが好調だが、もう一押しが今日は足りなかった。阪神も意地を見せた。
今日の疑問は8回なぜ吉田くんではなかったのか。井上監督の試合後のコメントでは今日松山くんを使うつもりはなく、8回は橋本くんで9回は吉田くんで行くつもりだったそうだ。それなら、昨日の4点差の試合で松山くんを休ませればよかったと思う。この1点差の試合で今一番いい形の継投をしないのはどうかと思う。これは結果論なのでしょうがないが、少し水を差された感じだ。また、連敗が始まらなければいいが。
それでも、明日からDeNA戦。苦手DeNA相手だが、3連勝すれば順位も入れ替わる。最後の奇跡に望みを託す。
8月27日(木)試合結果
セリーグ
| 中日 | 3 – 4 | 阪神 |
| ヤクルト | 2 – 9 | 巨人 |
| 広島 | 1 – 6 | DeNA |
パリーグ
| オリックス | 4 – 12 | 楽天 |
| ロッテ | 2 – 4 | ソフトバンク |
