8/2 広島 vs 中日 16回戦

「広島に負け越し」

今日先発は中日柳くん、広島アドゥワくん。


中日は1回に一死三塁のチャンスも、昨日ホームランの細川くんが凡退。サノーくんも三振と先制できない。一方柳くんの立ち上がりは三者凡退と完ぺきの立ち上がり。


試合が動いたのは2回。先頭石伊くんのツーベースから、柳くんが送って一死三塁。ここで今日初スタメンの樋口くんが粘ってタイムリーヒットで嬉しい先制。さらに連打で一死満塁でサノーくんが犠牲フライで0対2とする。
しかしその裏の広島の攻撃。一死から大盛くんにホームランを打たれ1対2とされると、二死からファビアンくんにツーベースを浴び、続く板倉君にタイムリーを打たれて同点とされてしまう。それまで柳くんは球数少なく状態もよさそうだったが、広島打線に捕まってしまった。


4回からは広島は先発アドゥワくんに代え鈴木くんマウンドに上がる。その鈴木くん好投で6回まで無失点に抑え込まれる。柳くんも粘りのピッチングで6回まで得点を許さない。


7回中日の攻撃、先頭石川くんが先頭で塁に出ると、岡林くんが送りバントで一死二塁の場面。昨日のヒーロー石伊くんが勝ち越しタイムリーで2対3とする。


7回裏は橋本くんがしっかりと抑えた。8回に勝利の方程式の吉田くんがマウンドに上がったが、ランナーを一人置いて秋山くんに逆転ツーランを浴びて、これが決勝打。3対2で広島カープに敗れる。


先発柳くんは、先制した後の失点ではあったが試合はしっかり作った。そこはベテラン投手である。やはり今年は7回、8回に打たれるケースが多い。だいぶ吉田くんで勝ちパターンにはなってきたが今日は残念な結果になってしまった。登板する投手の問題なのか、捕手のリードの問題なのか疑問である。やはり今シーズンはこのような僅差のゲームを守り切れない試合が多い。これではなかなか浮上することはできない。


打線は初回のチャンスと8回の二死満塁のチャンスで1本が出ない。もう1、2点あれば投手ももう少し楽に投げられたかもしれない。守備では打ち取った当たりを内野安打にしてしまったり、牽制で飛び出したランナーをアウトにできなかったりと記録にされないミスがあった。失点には繋がっていなかったが流れは悪くなる。一つ一つのプレーを集中して大事にしてほしい。


最低限勝ち越しをしたかったところだが、負け越してしまった。それでも、気持ちを切り替えてまずは連敗しないように次のヤクルト戦に向けて準備をしてほしい。

8月2日(日)試合結果

セリーグ

広島4 – 3中日
ヤクルト3 – 4阪神
巨人1 – 2DeNA

パリーグ

日本ハム3 – 0ロッテ
西武5 – 1オリックス
楽天6 – 10ソフトバンク