9/17 中日 vs DeNA 24回戦

最後まで東くんを攻略できず


今日は金丸くんと東くんの投手戦。金丸くんはランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せる。一方東くんは中日打線にチャンスすら与えないピッチング。


得点が動いたのは7回DeNAの攻撃。先頭石上くんがボスラーくんのエラーで出塁すると、盗塁と続く林くんのライトフライの間に3塁まで進まれ一死3塁のピンチ。そこでバッターはピッチャーの東くん。ここでスクイズを決められ1点先制される。


中日は7回先頭細川くんがツーベースで出塁と最大のチャンスも、その後三者三振と東くんの圧巻のピッチング。結局試合は0対1で完封負け。


今日の金丸くんは打たれながらも粘りのピッチングを見せてくれた。7回のスクイズはあまり警戒していなかっただろう。あの場面の采配ときっちり決めた東くんを褒めるしかない。


打線は今季結局東くんを攻略できなかった。来期はリベンジしてもらいたい。それにしても最近また完封負けが多くなっている。ここにきて打線が沈黙してしまった感じだ。


何はともあれバンテリンドームでの試合も残り少ない。ひとつでも勝ってファンを喜ばせてほしい。

9月17日(水)試合結果

セリーグ

中日0 – 1DeNA
ヤクルト2 – 4巨人
広島1 – 6阪神

パリーグ

ソフトバンク11 – 8西武
楽天3 – 2日本ハム
オリックス1 – 2ロッテ