9/9 ヤクルト vs 中日 20回戦

遠のくクライマックス

まずは阪神優勝おめでとうございます。投打ともに安定していて他球団を寄せ付けない強さ。今年の優勝は当然の結果だと思います。

さて今日の試合、中日は1回一死満塁のチャンスも得点できず。ヤクルト先発投球の安定しない奥川くんを打ち崩せない。2回と4回に1点ずつ得点したが物足りなさを感じてしまう。

中日先発は今季初登板の松木平くん。3回まで安定したピッチングで無失点だったが、何かあったのか4回から吉田くんがマウンドに上がる。流れ的に嫌な予感がしてくる。

すると、5回にヤクルト岩田くんのタイムリーで1点返され、6回には北村くんの2点タイムリーで逆転される。7回以降はリリーフ陣が踏ん張り3対2のまま9回に突入。9回に一死2塁から二死満塁とチャンスで得点できずクライマックスが遠のく敗戦。

打線は初回に得点できず再三のチャンスと活かせなかった。先制はできたが得点としては物足りない。今に始まったことではないが、前回の巨人戦もそうだがビッグイニングになりそうな場面でもそうならない。そしてそんな流れなのか好投の松木平くんの降板。何となく負ける展開に思えてしょうがなかった。代わってマウンドに上がった吉田くんだが、どうしても制球が安定せずフォアボールを出してしまうイメージがある。そして少ないイニングで1点は取られてしまう気がする。5回の1点はともかく、6回は代えてもよかったのではないか。クライマックス進出にはもう負けられないので投手をつぎ込んででも守り勝ちたかった。この辺の采配は結果論になってしまうがどうかと思う。


先週の6連戦の結果から自分も少し諦めムードで試合を見ているので、今日の試合の結果でもあまり落胆してはいない。もちろん可能性が消えたわけでもない。あとは奇跡を信じるのみだ。

9月9日(火)試合結果

セリーグ

ヤクルト3 – 2中日
阪神0 – 3DeNA
巨人6 – 4広島

パリーグ

日本ハム7 – 4ソフトバンク
楽天6 – 5西武
ロッテ3 – 7オリックス