9/4 中日 vs 阪神 20回戦

追い上げ見せるも痛い一敗

中日先発は久しぶりの涌井くん。阪神は中継ぎ投手のネルソンくんの初先発。初回阪神の攻撃。二死から森下くんをデッドボールで一人置いたところで佐藤くんに先制ツーランホームランを打たれる。最近はよくホームランを打たれる。


中日打線は3回一死満塁の場面も得点できずネルソンくんを攻略できない。4回には阪神に1点追加されて0対3と重たい展開。


回はそのまま進み7回。マウンドに上がった橋本くんが3連打で1点追加されると、森下くんにも2点タイムリーを打たれ、代わった梅野くんが犠牲フライを打たれてさらに1点追加され0対7と敗戦ムード。


その裏の中日の攻撃。板山くんのタイムリーで1点返すと、ランナーを二人置いたところで細川くんがスリーランホームランで4対7と追い上げる。8回にも岡林くんの犠牲フライで1点追加し5対7とするも、一歩及ばず痛い敗戦。


涌井くんは初回にホームランを打たれたのは痛かったが、何とか粘りのピッチングをしていた。最近はホームランをよく打たれるが、それより森下くんへのデッドボールが痛かった。


7回にマウンドに上がった橋本くんが4失点と調子が上がらない。3点差なら逆転にも期待できるが、終盤で7点差になると萎えてしまう。その裏やっと反撃をしたが結局追いつくことができない。


打線は終盤追い上げムードにはなったが、もっと早く得点できればよかった。3回以降ほとんど先頭打者が出塁している。それでも得点できたのは7回と8回だけである。どうしても投打が噛み合わない。


カード負け越しでCS進出が厳しくなってきた。次の巨人戦の結果で決まってしまうだろう。井上監督には勝つ采配をお願いしたい。

9月4日(木)試合結果

セリーグ

中日5 – 7阪神
広島0 – 1DeNA
巨人1 – 12ヤクルト

パリーグ

ソフトバンク8 – 0オリックス
ロッテ2 – 9日本ハム