7/25 ヤクルト SV 中日 15回戦

さぁ後半戦再開

球宴も終わり、後半戦何とか追い上げてAクラスに入りたい大事な初戦。


中日はエース宏斗くん、ヤクルトは吉村くん。中日は1回に一死1塁3塁から細川くんのタイムリーで幸先よく1点先制。続くボスラーくんはショートライナーでダブルプレー。


宏斗くんは上々の立ち上がも、ストレートで空振りは取れるが四死球を与えるなどコントロールに苦しむ。ヤクルト吉村くんも初回こそ失点したがそれ以降は立ち直り6回1失点で降板する。


その6回裏のヤクルトの攻撃。吉村くんの代打の太田くんがヒットで先頭打者が出塁すると送りバントを決められ一死2塁。続く赤羽くんを三振に打ち取って二死としたが、続く内山くんにタイムリーを打たれ同点にされる。宏斗くんも踏ん張り切れなかった。そのあと二死満塁も何とか無失点で切り抜けこの回でマウンドを降りる。


そして7回、得点を奪ったのはヤクルト。マウンドに上がった藤島くんから二死1塁3塁から赤羽くんが決勝タイムリー。結局中日は1回に奪った1点のみで1対2で黒星発進。


宏斗くんにしても金丸くんにしても完封でもしないと勝てないのか、と思うぐらい報われない結果。打線も状態が上がってきているとはいえ、ボスラーくんなどは守備でシフトを敷かれるなど対策も取られてきている。最下位ヤクルトとは言え前半戦4連勝でこの試合に臨んできているのでチームの状況は上向いている。ヤクルトはこれで5連勝。決してチームの戦力としていい状況ではないのに頑張っている。

中日は7連勝したものの、その後3連敗では意味がない。後半戦、とにかくひとつひとつ勝ち進んでいくしかない。

7月26日(土)試合結果

セリーグ

ヤクルト2 – 1中日
阪神2 – 0DeNA
広島1 – 5広島

パリーグ

日本ハム5 – 0ロッテ
楽天3 – 2西武
ソフトバンク11 – 3オリックス