7/11 中日 vs 広島 12回戦

マラーくんアウトあと一つだったが
今日先発のマラーくんは2回に二死満塁のピンチだったが無失点で切り抜ける。その後も5回まで粘りのピッチングで課題だった早い回での失点はなかった。
打線は5回にボスラーくんのソロホームラン。なかなか広島先発の森下くんからチャンスがなかったが貴重な先制点。
その次の回の広島の攻撃。一死1塁3塁の場面でファビアンくんのダブルプレー崩れの間に同点に追いつかれる。マラーくんも粘っていたが先制してもらった後の失点は痛い。100球と越えていたが同点のまま7回もマラーくんがマウンドに上がる。一死からフォアボールとヒットで一死1塁2塁。バッター森下くんを三振でツーアウトになったところでピッチャー齋藤くんに交代。齋藤くんが秋山くんを三振に切って取りピンチを脱する。
そして7回の裏の中日の攻撃。先頭佐藤くんがヒットで出塁すると送りバントと2つの四球もあり二死満塁のチャンス。ここで辻本くんに代わって板山くん。初球をレフトへタイムリーヒットで1点勝ち越しに成功。
8回は橋本くんがランナーを出しながらも無失点で切り抜ける。今日は清水くんがベンチ外ということで、9回は藤島くんがマウンドに上がる。先頭中村くんを守備に入った田中くんがファインプレーでアウトにすると、三者凡退で接戦を制した。
今日のマラーくんの調子は悪くないと思うが、ランナーを出すと少し崩れてしまう。それでも粘りのピッチングで1失点で抑えてくれた。あと一つアウトにしていれば勝利投手だったがしょうがない。
打線もホームランが出始めているが、ソロばかりである。複数点が取れていればもう少し楽な展開になるのだが。少し気になったのは6回の攻撃。先頭岡林くんがヒットで出塁。次の辻本くんの送りバントのときに中途半端な走塁で盗塁死をしているが、サイン違いだったのか疑問が残る。何にしてもこういうミスはなくさないと勝てない。
それでも松山くんがいないなか、接戦を制した。打線は得点が取れる形ができては来ている。投手陣は勝ち負け関係なく継投していくしかない。藤島くんは闘志を全面に出してくるピッチャーなので抑えには適しているかもしれない。こういった状況の中藤島くんは頼もしい。
7月11日(金)試合結果
セリーグ
| 中日 | 2 – 1 | 広島 |
| DeNA | 1 – 2 | 巨人 |
| 阪神 | 3 – 6 | ヤクルト |
パリーグ
| 日本ハム | 0 – 6 | オリックス |
| 楽天 | 3 – 0 | ソフトバンク |
| ロッテ | 2 – 2 | 西武 |
